35度の恋愛熱
(高井戸あけみ/芳文社)
世界一消極的な恋をしていた薬剤師・本田は想い人の須藤から告白されてしまった! さらには悪評高きゲイ薬剤師・佐橋にも迫られ、流されるように抱かれてしまう。いきなり襲う恋の高熱に浮かされ、二人の男の間で揺れ動く魔性の受、本田くんに特効薬はあるのか!?
うっかり読破。
高井戸あけみさんの本が読みたくて、再購入して立て続けに読んでいたら、人物の描き分けというものができない作家さんなのか…と、この期に及んで気づいた。BFCシリーズとか結構読んできたのになあ(苦笑) で、最後に読んだのが、「35度の恋愛熱」。少しだけ今までの本と趣が違って、大人の事情を描き出している。でも、千花くんという愛玩用キャラも出てきて、なかなかおもしろかった。
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